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YYFC -Yamada Fishing Club-

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yyfc2003

Author:yyfc2003
永遠に素人の釣り仲間達の釣りと旅行の記録です

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【八ッ場ダム】日本一高い(106m)バンジー「鳥になった平野氏」※2019年当時
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9月5日、仕事を終え、帰り道の鹿島港にタコ釣りに向かった。
メンバーはJと初参加のTAKAだ。
2人とも私が8月21日にタコを釣ったという自慢話を真に受けて、タコ竿やタコエギとか買い揃えたお人好しだ。
17時20分に到着。
場所は教えない、だが港公園ではない。
既に結構な釣り人で埋まっている。
こいつら何の仕事をしてるんだろう?と思ってしまう。
3人並んでタコエギを投げる。
エギとかルアーはラン&ガンが基本だ、私は少しずつズレながらエギを投げる。
殆どの釣り人はフカセかルアーだが、1人だけタコ狙いのオッサンがいた。
そのオッサンの近くで、私が投げたエギが重くなった。
合わせる、リールを巻く、水面にタコが見える。
デカいぞ!オッサンがデカい!と叫んでいる。
私は当然のように釣り上げ、JやTAKAに見せに行く、クールな私がいた。
こいつらからすれば、私はタコ釣りのベテランの部類に入るだろう。
100円ショップで買った洗濯物入れの網袋にタコを入れバケツに海水を汲み取る。
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完璧すぎるベテランの動きだ、まったく隙がない。
何食わぬ顔で元の場所に戻ってエギを投げる。
多分、鼻が伸びてるだろうな・・・幸せなひと時だ。
1匹釣れば十分だ、一人暮らしだからタコ1匹で3日はもつ、TとTAKAを残して帰る事にしよう。

そうだ、明日はタコ焼きにしよう。
決めた!スーパータイヨーで長芋と青葱を買う。
紅生姜はあるし、天かすも蕎麦屋砂場で貰ったのが冷凍庫にある。
部屋に着くと、まずは腹ワタを取って塩洗いだ。
2度目だから慣れたものである、塩揉みを3度繰り返す。
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今晩は活タコの刺身にしよう。
茹でタコの刺身も食おう。
塩揉みの後、足2本だけ切り取り吸盤を取って皮を剥く。
白い筋肉のタコ足で、まだ動いている。
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残りと吸盤は1分茹でる。
食す、美味い。
59年の人生の中で1番美味いタコだ、間違いない。
本当に活タコは美味い、硬いのが美味い。
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「ビギナーズラック、再び」
本当は昨日も港公園に7時半から行ってタコ釣りしたけど、タコが掛かって目の前で落として、悔しい想いをしたから、今日は本当に良かった。
タコ釣りって長時間するもんじゃないし、しょっちゅう掛かるもんじゃないけど、美味いからいいよな。
伊豆でもタコ狙い、ありかもな。
俺なら爆釣かな。
磯釣りでタコ狙いの釣り人会った事ないもんな。
場荒れしてないから釣れるかもな、でも磯だから根掛かり多そうだな。
でも夢があるな。
腹いっぱいで眠たくなった、眠る事にしよう。
明日も仕事だ。おやすみ。

■管理人
伊豆のタコ釣りは面白うそうですね!
すごく楽しみになりました。
次回予定している釣行で、ぜひチャレンジしてください。

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茨城県 神栖市 | コメント(0) | 20220905210941 | 編集

21日鹿島港、港公園にタコ釣りに向かった。
本当は11日に北茨城に夜釣りで伊勢エビとタコ釣りに行く予定だったが生憎の台風により中止となったのだ。
11日に合わせてキャスティングで1番安いタコ釣り用のロッド、エギを購入し、餌もスーパータイヨーで鰯を購入し塩漬けにしていた。

昨日、ゴルフだったので横浜に帰らず神栖で週末を過ごすことになり、近場の港公園に1人で向かった。
7時半に出発し8時前に到着。
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400m程の岸壁に10人程が竿を出していて、投げ竿で仕掛けを放り込み置き竿にしている。
岸壁真ん中辺りから北側に向かってランガンして行く。
タコ釣りは初めてであるが、YouTubeで勉強済みだ。
タコエギに塩漬けの鰯を輪ゴムで巻いて際をチョンチョンして行くと水深は1m程で浅い。
また落下防止用の柵が1.5mあり、高さ的にやりにくい。
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時々、重くなるが上ると海藻が付いてくる。
50m程した時だった、何かがエギに付いている。
リールは巻ける、海面にタコの足が見えた。
居るんだ、タコ。
気合を入れでリールを巻くが、落下防止柵の1.5mが高い。
引っこ抜こうとするが、柵の上でエギが外れ、タコが落ちる・・柵の向こうに落ちた!
柵の間からタコを掴み引っ張り、私の腕に絡ませる。
よし!海から離したぜ!!洗濯物を入れるネットにタコを入れる。
100円ショップでタコの逃亡防止用に購入していたのだ。
まさか本当に使うことになるとは思わなかった。
こちらも必死だが、タコも必死だ。
何とかネットに入れてファスナーを閉め、バケツに海水を入れて完了。
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他の釣り師は穴子やカンパチ狙いだそうだが、誰も釣れていない。
50m程で根掛かりでエギ、一つロスト、更に100m程で更にエギをロスト。
もう辞めよう、釣れたからいい、満足だ。

YouTubeでタコの締め方、塩揉みの仕方、刺身用茹で方を調べて、そのまま実践。
冷ましてる間にゴルフの練習に行こう。
ビギナーズラック、ここにあり!
横浜に帰らない時は、これに決まりだな。
今晩、美味い肴で美味い酒が飲めそうだ。
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■管理人
茹で上がったタコが何とも言えない生々しさですね。
茨木での釣りは、ウナギで結果が出なかったですが、遂にタコで結果を出しましたね。

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茨城県 神栖市 | コメント(0) | 20220821171857 | 編集

場所 : 利根川(中潮)
参加 : 山下
釣果 : ボウズ



7月3日、猛暑のウナギ釣りに挑んだ。
前日、ゴルフだった。
スコアはあえて言わない。
最近、ティーショットで滑る。
スパイクシューズのスパイクがすり減って、欠けていたりしている。
同伴者に明日(3日)の予定を話した。
阿見のアウトレットにスパイクシューズを買いに行き、利根川でウナギ釣りをし、時間と元気があれば打ちっ放しに行くと宣言した。

ゴルフを終えて自宅で明日の潮を確認したところ、12時が干潮でその前後2時間が釣りタイムだ。
ノコノコとアウトレットに出掛けていては、時合を逃してしまう。
迷わずにアウトレットを諦め、ウナギ釣りを最優先にリセットした。
ゴルフの帰りに餌のミミズは購入済みだ。

何故、ウナギ釣りに行ったかって?
それは先日、Jと利根川を散策していた時の事だった。
Jが「小ハゼがいる。
私「どれどれ」と見に行ったところハゼのそばの穴からいきなり何かが顔を出す。
ウナギだ!!!Jも私も同時に目撃した。
「今、ウナギでしたね?デカかったですよね!」どちらともなく、確認する。
ウナギは私と目を合わせ、そのまま引っ込んだ。
いるんだウナギ。
それもかなりデカい。
この穴に居るんだウナギ。
夜でなくても餌を喰いに出てくるんだ。
そうだよな、穴釣りは昼間にやるもんな。
要はウナギの眼の前に餌をチラつかせればいいんだ。
私の闘志に火が着いた。

今度の日曜は横浜に帰らない。
土曜、日曜にコッチにいる時は限られている。
明日は雨の心配も無い。
問題無い!やるぜ。

2日の夜、仕掛けを作る。
ペットボトル釣法だ。
右足の太腿付け根と脹脛が痙攣している。
運動し過ぎか、運動不足か、ゴルフのし過ぎか、わからない。
1週間前は左足の脹脛がコムラかえりで、未だに違和感がある。
Yahooで調べるとマグネシウム不足らしい。
マグネシウムを多く含んだ食べ物、一位アオサ、二位青海苔、三位トコロテンと教えてくれた。
それから朝はアオサ入りの味噌汁、夜はトコロテンを食しているが右足まで攣るようになった。

3日の日曜、9時半に部屋を出発。
ワンピースを見るのは諦めた。
布団をベランダに干して出発だ。
小見川大橋を渡って利根川河口を目指す。
利根川はチバラキ国の中央を横断する母なる大河だ。
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私もチバラキ国に移住してまもなく5度目の夏を迎えることになる。
チバラキ国は海から利根川を経由して大陸文化が伝達され独自の文化が発達した日本でも珍しい独立国家らしい。
この間、テレビで利根川は人工的に作られた川で徳川家康が土木工事を命じたらしい。
本来利根川は江戸川として東京湾に流れ込んでいたが、氾濫を治める為に別の河川であった今の利根川と繋げたそうだ。
偉いぞ、家康。
現代の逆水門は必要ないな。
恐らく政治的な問題で作ったんだろうけど、その分自然の大事なものいくつかを台無しにしているよね。

10時過ぎに現地着、何台かの車が停まっている。
私の向かうポイントには誰も居ない。
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早速、ペットボトルの仕掛けに針を付けて、ミミズを付ける。
今日の仕掛けは5個作ってきた。
ポイント5箇所に仕掛けを入れる。
暑い、熱い、風が無いから余計に暑く感じる。
ペットボトルは動かない。
近くの釣り人に挨拶がてら話をすると、彼は鯉狙いだと言う。
丸太と云われる、ぶっといのを狙っているそうだ。
ウナギの目撃情報を聞くと、昨夜にウナギが数本あがっていたと言う。
ペットボトル釣法だったと言っている。
このおっさん、昨日の夜から釣りしてるんだ。
ワンボックス車をキャンプ仕様にして沢山の釣具や机が見えていて、釣り仕様の車に改造している。
金掛けてるなあ~羨ましいけど、ここまではしたくない。

やはり、ここにはウナギはいるんだ。
でも私の仕掛けには何も起こらない。
時々、仕掛けを回収するが、ミミズはそのまま残っている。
別のおっさんがやって来た。
釣果を聞いてくるので正直に何も釣れない、餌がそのまま残ると伝える。
例え釣れても、釣れないと答えるが今日は本当に釣れていない。
暑い熱い、今日は1リットルのポカリスエットを持って来たが、これが無くなった時が竿納めの時だろう。
12時、ペットボトルのポカリスエットが無くなった。
帰ろう、腹も減った。
今日も陽に焼けたな~顔が火照ってる。
会社に行けば遊び過ぎだと笑われるんだろうな。

ゴルフ5でゴルフシューズを買いに行こう。
その前に腹が減ったので、魚べいで回転寿司を食おう。
13時前で混んでるけど1人だからカウンターに待つ事なく入れた。
今日、初めて良かった事だ。
ゴルフ5に向かう。
FJのシューズは私のサイズはないと店員がおっしゃっる。
合うサイズを持って来てくれと頼んだら、高いのを持って来た。
予算を超えてるからもっと安いのがいいと言って自分で探す。
鶏マークのle coqのシューズで安いのがあった。
店員に値段の違いは何だ?と聞くとグリップ力の違いだと言う。
それがスコアにどれだけ影響するのか?
関係あるのか?
飛距離がどれだけ変わるのか?
店員は、分からないという。
飛び過ぎてOBになることもあるんだ。
飛び過ぎてバンカーに入る事もあるんだ。
結局、安いシューズを衝動買いしてしまう。
こんな事なら、阿見のアウトレットに行って、グリップ力のあるゴルフシューズを安く買えば良かった。
買ってしまったものは仕方がない。
今日は大人しく打ちっ放しに行ってから帰る事にしよう。

打ちっ放しを終えて帰る段取りをしていると小雨が降ってきた。
布団を干してるのに、何も出来ない、どうしようもない。
今日はよく眠れるだろうな。
昨日から疲れたままだもんな。
明日はいい事ありますように。

■管理人
利根川、確かにどでかいですね。
地図で見ると、YYFCの旅で訪れた忍城、沼田城も利根川流域。
また途中で合流する我妻川は、岩櫃城、また平野さんが鳥になった八ッ場ダムに繋がる訳で、YYFCにとっても所縁のある川ですよね。

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利根川 | コメント(0) | 20220703204517 | 編集

場所 : 南伊豆 妻良(若潮)
参加 : 山下、花形
釣果 : イシガキダイ*2(27cm、28cm)



■山下レポート
6月24日給料日、花形と今年初の釣りに向かった。
何度か釣行の予定を立てたがことごとく雨や雪に邪魔され、やっとのやっとで伊豆へ向かうことが出来た。
本来なら私と平野と2人の釣行であったが、平野が引越しという事で今回も流れると覚悟を決めていたところ、花形が可能と連絡があり、予定通り妻良に石鯛釣りに挑んだ。
6月23日17時に茨城を出発。20時に横浜鶴見に到着。
(成田から葛西まで高速を利用しました。)

花形宅を20時40分に出発!
伊東の山哲にはガンガゼ90個を予約済みだぜ。
ただ天気予報はアプリによって大きく異なっている。
Yahooは昼前から5mの西南の風。
釣りの天気予報では6時から段々風速が強まり昼前後には10mを超える風が吹くという。
わからない。

前日の23日、茨城を出発する時に市丸に確認の電話を入れる。
船頭「大丈夫ですよ」心強い言葉が即答で返ってくる、頼もしい。
花形宅を出て夕食をどうするか?
車内で話していると花形は何と!【伊豆っ子ラーメン】を指定して来た。
10年以上前に期待を胸に飛び込んで、当時の釣り仲間、全員が言葉を無くした店をだ。
当時と比べて我々も歳を取った。
美味に感じるかも知れない・・と、思ったが22時に店の前を通るもシャッターが閉まってる。
次は伊東の生娘シャブ漬け牛丼沿いを通るが店内は暗い。
以前からそうだったが24時間営業からシフトしているままだ。

【らあめん花月嵐 伊東吉田店】しか残ってない。
失礼な言い方で申し訳ございません、私は普通にラーメン花月好きです。
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今回はコラボの魚系の濃いのを、頼みました・・失敗でしたわ。
スープは残しました。
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花形は担々麺を頼んでましたが、予想通りの特別こだわりのない味との評価でしたとさ。
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ついつい豚と鶏の唐揚げを頼んでしまいシェアしました。
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腹一杯になって山哲に向かう。
ガンガゼ2人で90個予定通りに購入。
一個140円、お一人6,300円也。
下田のコンビニでブランチとビールを購入し、そのまま妻良港を目指す。
02時妻良港に到着、恐ろしいくらいの予定通りだ。
ビールを飲んで仮眠する。

我々の他にまだ、誰も来ていない。
市丸の船頭の話では他に3名の予約が入っているとのことだった。
天気が心配になって来た。
今のところ無風だが、朝から強くなってきて昼には10mを超える風が吹くようだと、釣りの天気予報ではなっている。
だがYahooの天気予報は5mほどだ。

ビールを飲んで仮眠に入り、四時に起床。
出船は4時半と聞いているが、時間になっても船頭は来ない。
他の渡船客は3名到着している。
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心配だ・・船頭に電話してみると、すぐに出た。
「今から向かう」とおっしゃる、取り敢えず難関クリア。
4時45分出船すると、他の渡船客が「車のライトが点いてるから、岸に戻ってくれ」と言っている。
そんな感じでドタバタしてやっと出発。

沖に出てみると、少し波がある。
これから風が強くなる事を考えると沖磯は危険だ。
やむなく沖堤に釣り場を変更、沖堤は西側が高くなっているので風よけになるので、風の影響を受けずに釣りが出来る。
ピトンを打ち付け、石鯛仕掛けをセットしガンガゼを付けても投げる。
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更に手持ちの石鯛竿にもセットし、茨城のスーパータイヨーで購入したバナメイ海老を付けて投げる。
両竿とも動きが無いまま、餌も無くなっている。

これは苦戦しそうだ・・時間だけが経つ、早くも花形は眠っている。
私の竿に微妙なアタリがあったと思ったら、いきなり竿が舞い込む。
慌てて、合わせる!乗ったと思い「花形来た!!!」と叫んで花形を叩き起こす。
乗って無かった・・。
針が小さ過ぎて、針掛りしなかったんだ、後悔先にたたずとはよく言ったもんだ。
石鯛針14号に変えて投げ込む。

9時前に花形の竿にアタリがありスーと竿が曲がる。
合わせるが「乗ってない」と花形が呟く。
しかし魚は付いていた。
イシガキダイで測ると27cm。
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リリースサイズと思ったが花形はキープすると言う。
人それぞれだ、人生イロイロだ。
オモリが重く魚の動きがオモリに負けて魚の引きが分からなかったようだ。
小物だけどキープしている。

また静寂の世界が我々を包む、見えるのは山と海と港と空だけだ。
足元で小魚が跳ねていて、別の魚に追い立てられているんだろう。
時々水面に大型魚が飛沫を上げてターンしている、シイラだろうか?
ルアー持ってきたらよかった。
更に時は流れる。

11時半、花形の竿にアタリがあって舞い込む、合わせると乗った。
28cmのイシガキダイだ、サイズアップしたと無邪気に喜んでいる。
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続いて私の竿が舞い込む、合わせるが乗らない。
終戦である。
釣果、花形、小さなイシガキダイ2枚、山下、ゼロ。
14時には渡船が迎えに来る。

13時10分片付けに入る。
花形の石鯛竿の継ぎ部分が外れないと言いだした。
2人で引っ張っても外れない。
スマホで外し方を検索して全てチャレンジしても外れない。
バチが当たったんだ、小さなイシガキダイをキープするからだ。
花形は平野の呪いだと言っている。
結局、そのまま渡船に乗る。

抜けない竿は2m50cmはあるだろう、車に乗らなければ捨てていくしかない。
ハッチバックからフロントガラスまで3cmほど残して何とか車に乗りました。
流石!日産ノートeパワー、やる時はやるね。
運転には邪魔だけど継ぎ竿を運転席と助手席の間にセットして、今晩の宿である伊豆長岡金城館へ出発だ。

渡船代4,000円を支払い出発だ。
そういえば、風は大して吹かなかったな、Yahooの天気予報の勝ちだ。
平野と釣りの計画を立てると雨や雪が降る。
ゴルフでよく雨男と呼ばれる男がいるが、平野はさしづめ釣りでは荒天男なのかも知れない。

ナビを金城館にセットする。
今回は県民割を使えば5,000円割引の上、2000円のクーポンを貰えるそうだ。
静岡県内のコンビニの機械で1人5,000円を支払い1万円分のチケットを購入する。
それをホテルのフロントに出して、宿泊代として使用。
更に静岡県内で翌日まで使用可能なクーポンが貰えるらしい。
アナログの私には面倒臭くてわからない。

ナビは下田方面から河津に出て河津七滝、ループ橋、浄蓮の滝を通るルートを推奨している。
河津七滝、ループ橋は子供達が可愛かった頃に家族旅行で通ったな。
今では1人で大人になったような態度で、小遣いをあげる時しか口も聞いてくれない、あの頃は可愛かったのにな~。

途中で睡魔に襲われてコンビニで仮眠。
ついでに宿で飲むビールとツマミを購入、17時過ぎに【伊豆長岡金城館】に到着。
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部屋は516号室で、ドアを開けると石畳があり格子戸がある。
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昔はかなり高い部屋だったのだろう。リビングがある。
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9畳の寝室に3畳の小部屋が2つある。
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廊下があってトイレがあり、その先に檜風呂がある・・2人ては広すぎる。
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夕食は19時。
それまでに風呂に入りビールを飲んで仮眠。
18時55分食堂に向かう。
入り口でチケットが1枚足らないと従業員から指摘される。
花形はフロントでそれしか貰ってないと言い張っている。
大した問題では無いのだろう、それで済んだ。
平日だからだろうか、バイキングは空いている。
が、なぜか小学生の子供連れがいる、創立記念日か学校を休まさせたのか?

バイキングだが、花形は普段より種類が少ないとぼやいている。
餃子や焼売が無いとぼやいている。
冷凍の大して美味く無いから、私は選ぶことのない食料だが花形は楽しみであったようた。
私はサラダと刺身と少しの肉とアルコールとアイスがあればいい。
満腹になって部屋に戻ると棚の上にチケットがあった。
花形、嘘ついたな!忙しいそうにしていた従業員の婆さんの手を煩わせやがって。

花形の夕食(一部)
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大浴場は24時迄。
朝は5時からだ。
睡眠不足の為、2人とも一瞬で眠りの世界に落ちる。

4時過ぎた目が覚める、花形は眠っている。
5時までスマホを見て時間を潰し、さあ大浴場に出発だ!
浴場入り口に誰のスリッパも無い、一番乗りのようだ。
だが風呂に入るとジジイが1人いる。
おかしい・・浴槽と水風呂を交互に入り風呂と水風呂の仕切りの間で仰向けで寝転がっている。
私は露天風呂を楽しんだ後、部屋に帰る。

花形が起き出して風呂に行くと言うので、謎のジジイの事を話してみた。
花形が風呂から帰ってきたのでジジイの事を聞くと、花形ご露天風呂に入っている間に、他の客が使った風呂桶や椅子が綺麗に整理整頓されていたとのことだ。
もしかしたら、砂掛けババアや子泣き爺と同種の風呂桶片付け爺かも知れない。

朝食は8時からだが、その前にもう1度入浴だ。
それでは食堂に向かおう。
伊東園の朝食は安定していて、花形も評価が高い。
納豆にたっぷりのネギとイカを入れて食べるのが、何とも言えない贅沢だ。
鯵、鯖の干物、サラダ、お粥、うどん、豚汁等を堪能する。

花形朝食(一部)
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食事だけでも汗をかくので、また風呂に行こう。
昨日から計4回目の入浴で10回以上は頭を洗っただろう。
馬油、豆乳、ハチミツと全てのシャンプー、ボディソープを試してみるが、違いがわからない。
ダラダラして11時前にチェックアウト。

今日の予定は3つ。
1.静岡県内の道の駅でクーポンを使う。
2..山安のターンパイク店で干物を買う。
3.【味の大西 本店(湯河原)】で小田原ラーメンを食す。

ナビを横浜に合わせてさぁ出発だ。
出てすぐに道の駅があったが心の準備が出来てなかったのでスルー、しかしこれが失敗だった。
クーポンは静岡県内でしか使えないのだが、行けども道の駅が出てこない。
ついに神奈川県に入ってしまった・・箱根も小田原も神奈川だ。

仕方がないので、まずは山安で干物等を購入する。
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その後、静岡の道の駅をもとめて伊東のマリンパーク迄、約50kmを逆戻り。
逆側の道路は渋滞している、後で我々が帰るルートだ。
無事クーポンを使い果たし一安心。
タイガのお土産を中心に買い物をした。
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あとは湯河原へレッツゴー!ナビを味の大西に合わせる。
湯河原の駅前のようなんで、昔よく使った裏道を使い、渋滞をかわして湯河原に到着。
しかし・・シャッターが閉まっている。

【小田原タンメン総本店】にしようか?
俺は好きだぜ、小田原タンメン。
唐揚げも食おうよ。
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腹いっぱいになって横浜に無事帰還。
次は本気出して釣りをするぜ。本気の本気で頑張るぜ。

■管理人
山下さんの特性を簡単にまとめると・・。
自分以外の人(知らないおっさんでも)が魚を釣ると、必ず「25cmやな」と小さいアピールする。
序盤に釣れた小型のイシガキダイは、嬉しそうに100%キープする。
なお、YYFCで30cm以下を躊躇なくリリースするのは、中さんだけですね。

そうそう・・竿、どうやっても抜けません(汗)

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南伊豆 妻良 | コメント(0) | 20220625192658 | 編集
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