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yyfc2003

Author:yyfc2003
永遠に素人の釣り仲間達の釣りと旅行の記録です

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【八ッ場ダム】日本一高い(106m)バンジー「鳥になった平野氏」※2019年当時
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トップページ | コメント(0) | 20030101000000 | 編集

場所 : 南伊豆 妻良(中潮)
参加 : 中さん 山下
釣果 : イシガキダイ*2(リリース)



■山下レポート
中さんと2人で妻良沖堤にイシガキダイの数釣りへ挑んだ。
本格的な石鯛シーズン前にイシガキダイの数釣りを楽しもうというわけだ。
今年はどこの磯でもイシガキダイが釣れているらしい。
それなら渡船代が安い沖堤がいいだろうとなった。
我々2人なら30cmアップ20枚以上も夢ではない。
中さんは天候、波、風全てが我々の味方をしている。爆釣は間違いないと予言した。
俄然気合いを入れての釣行となった。
前々日から渡船の予約を入れ、ガンガゼの予約をを山哲にする。
しかし、ここ数日続く悪天の為、漁師がガンガゼを採りに行けるかわからないとの返事だった。
ガンガゼ無ければ仕方がない、代役はサザエだ。

9日20時50分、中さん宅に到着。
山哲に向かうと漁師が頑張ってガンガゼを獲って来てくれたようだ。
1人40個購入できた。
それ以外に天然海老とムール貝を茨城で購入済みだ。
下田を過ぎコンビニに立ち寄り港で飲むアルコールと沖堤での食事を購入した。

01時港にほぼ予定通りに到着、星空が綺麗だ。
仮眠後、港をウロウロしていると船頭がやってきて、かなり早い到着だ。
準備が出来たら出発すると仰ってくださる。
これはなんと頼もしいお言葉であろうか。
さっさと準備をし船に乗り込むと、我々だけのようだ。
まだ暗い沖堤に3分程で到着すると我々しか居ない。
この広い沖堤を我々が独り占めだ。
ピトンを打ち仕掛けをセットしていると、別の渡船が沖堤に着いた。
6人程の大所帯で、1人の若者と定年前後のオッさん達だ。
若者が私に話し掛けてきた。
「夜釣りですか?」「いえ、今からです」端的に答える。
若者はショックだったようだ、ベスポジを我々に取られてしまったことで、オッさん達全員に動揺が走る。
今回は船頭が早く来てくれて良かったと心から思う。
若者に何処から来たか聞くと神奈川の八景からだと言う。
我々は鶴見だと教える。

さああとはイシガキダイを20枚以上釣り上げるだけだ。
中さんは明るくなるまでテトラを攻めてハタを狙うようだが、釣れなかったようですぐに帰ってきた。
私はガンガゼを付けて放り込んだが、竿先が動かない・・おかしい。
中さんの予言では当たりがひっきりなしで餌が足らなくなるのでは?と出ていた。
ただ時間だけが過ぎていく。
定年のオッさん達は我々の横に並んで竿を出している。
堤防の狭い一面にズラ~っと並んでいる。
改めて一番乗りで良かったと実感する。
そんなオッさん達の1人の竿が曲がる。
大所帯だから、少しでも変化があるとうるさく騒ぎ出す。
上がったのは25cm程のイシガキダイでキープしている。
これは時合か?と思われたが結局単発で終わる。
明るくなってきてから別の渡船が沖堤に到着し3人降りる。
今日は凄いな計11人だ、みんな同じ方向に竿を出している。
後から来た3人は以前にも会った事のある爺さん達で、確か川崎から来たと言っていたな。
妻良の小さな沖堤に全員神奈川からやって来たのだ。
定年のグループに魚が掛かり、また騒ぎ出す。
これも25cm程のイシガキダイでキープしている。
ベスポジにいる我々には何も起こらない。
たまに竿先が揺れて、確認するとガンガゼに穴が空いているくらいだ。

時間は確実に過ぎている。
定年グループが仲間に電話で話しているのが聞こえる。
「昨日の大雨で雨水が底に溜まって食いが悪い」と言っている。

更に時間が経つ。
ときどき我々にもイシガキダイの当たりらしきものがあるが、竿は大きく曲がらない。
10時までに2回大きく竿が曲がったが針掛かりしなかった。
今日はガンガゼの消費が悪い、たくさんバッカンに残っている。
天然海老やムール貝も針に付けてみるが食い込まない。

ようやく中さんに掛かるが25cmのイシガキダイであった。
これを躊躇なくリリースする中さん、さすがである。
今回も時合では無く単発であった。

沖堤にいる11人全員がダラケはじめた、その時であった。
時は10時半、中さんの竿がいきなり突っ込んだん!合わせると乗った。
全員が中さんの竿を見ている。
「デカいぞ!」定年グループの誰かが叫ぶ、定年グループが騒ぎ出す。
さすがエンターテイナー、中さん。
竿を上げ溜めながらリールを巻く、しかし魚も簡単には上がってこない。
これはかなり大きそうだ、堤防んのいる11名全員が手を止めて注目している。
かっこいいぜ、中さん。
私は思った、さすがベスポジ。
その時だ中さんが叫ぶ「あ~?!バラした!」
やってもうたな、中さん。
かっこ悪いぜ、中さん。
11名全員の時が止まった・・。
そして何事もなかったかのようにそれぞれ自分達の釣りに戻っていった。
中さんが本格的にコミックフィッシングにデビューした瞬間であった。
見事だ、漫画でしか見ない景色だった。
デビューとしては最高の舞台だろう、良いもの見せてもらった。
間違いなく私の心に永遠に残るポートレートになるであろう。
平野の熱海エボシでの急斜面全力疾走一回転全身打撲大波浴び以来の出来事であった。

仕掛けを確認すると8号のナイロンハリスが切られていたようだ。
今日はイシガキダイの数釣りを見込んでいた為、ナイロンハリスでの仕掛けを使っていたのが仇となったようだ。
中さんに「イラか、アオブダイか、コブダイか、サンノジだったかもしれまへんな」と慰めの言葉を掛けてあげた。
よし!ワイヤーハリスに交換だ。
しかし魚は全く掛からない。
1時間後、私は仕掛けにガンガゼをセットしたまま小便に向かった。
小便を終えて釣り場に戻っていると私の竿の辺りが騒がしい。
聞いてみると私の竿がいきなり大きく曲がったそうだ、それもピトンが動く程の大きな曲がり具合だったらしい。
隣で釣っていた若者が、思わず私の竿を上げようとしたらしい、上げてくれたら良かったのにな。
そういえば大島に行った時も全く当たりがなく、私が小便に行った時に私の竿が曲がり、中さんが上げてくれた事がありましたな。
たしかその時も全くアタリがないなかで、唯一のアタリの時に限って小便してましたな。
今回もそうですな。今日はダメですな。

11時45分に中さんに掛かり28cmのイシガキダイ。
これもリリースした。
12時20分納竿し沢山のガンガゼが余った。
13時に渡船が迎えに来た。

今日は何食べましょうか?久しぶりに【吉田家】のラーメンにしましょう。
と思ったら、まだ準備中ですがな。
では【味の大西 本店】に行って見ますか。
しかしネットで調べると金曜は定休日ですがな。
じゃあ【くるまやラーメン 熱海多賀店】にしましょか?
と思ったらここも準備中ですな。
替え玉の【松福 長浜海岸店】にしましょか?
おや、やってまへんな。
【くるまやラーメン 早川店】にしましょか?
と思ったら、知らん間に通り過ぎましたな。
よし【小田原タンメン総本店】にしましょう、美味しかった。

■管理人
平日の金曜なのに大渋滞したんですね。
沖堤もそんなに人が多いのでは行く気が失せますね。
他のグループも同じことを思っているでしょうが・・。

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南伊豆 妻良 | コメント(0) | 20210910185445 | 編集

場所 : 南伊豆 妻良(中潮)
参加 : 中さん 山下 平野
釣果 : イサキ11、フエフキダイ1、イシガキダイ1



■山下レポート
18日、妻良の市丸に20日の夜釣りの予約電話を掛ける。
船頭の奥さんが出て「最近、磯へ渡してないから、どうかしらね?私わからないから主人の携帯に掛けて。」と仰るので携帯に電話するが繋がらない。
ようやく17時過ぎに繋がり「20日の夜釣り、道行へ渡りたい」と話すと「多分大丈夫だと思うけど明日の今頃電話してきて」と仰る。
19日、17時過ぎに船頭の携帯に電話するが繋がらない、何度電話しても繋がらない。
仕方がないので船頭の自宅へする。
奥さんが出て「船頭が電話に出ない。昨日、20日の夜釣りで道行に渡りたいとお願いしたけど」と話すと「大丈夫だと思うわ。16時出船だから15時半までに来て」と仰る、思う?不安が過ぎる。
20時半まで30分おきに船頭の携帯に電話を掛けるが出ない、不安が募る。
取り敢えず、中さんと平野には市丸との電話でのやり取りを報告し、20日の朝7時半、山下宅、8時中さん宅をYYFC号で回る段取りを組む。

20日、6時50分に庭に除草剤を撒いていたらYYFC号が見えた。
まだ時間は早いが車に乗り込み、中さん宅近くのコンビニで時間調整をする。
車内で飲むビールとツマミを購入し、船頭に電話してみる。
やっと船頭が電話に出た。
「昨日、電話で今晩の夜釣り、道行でお願いしてる山下ですが大丈夫ですか?」
船頭「聞いてるよ、大丈夫、大丈夫」とアッケラカンと答えてくださる。
携帯に着信履歴が何回も入っているだろう?連絡して来いよ!
と思うが、そこは市丸、我慢しよう。
中さんに7時半に到着する事を伝えて、伊豆妻良へ向かって出発だ!
今回のメンバーは中さんと平野と私の3人だ。
2年振りの夜釣り、狙うはイサキの大漁と巨魚だ。
熱海サンワでオキアミとアミエビを購入。
車内では中さんが平野に石鯛釣りをしきりに勧めている。
平野は何故か、石鯛セットも持って来ているようだ。
小魚を付けて泳がせ釣りでもする気かもしれない。
そういえば妻良にモロコはいるか?と聞いていたな。
続いて山哲で中さんは氷を購入、平野はトコブシを買っている。
どうやら平野は石鯛やる気になったようだ。
生トコブシが1kg5,000円、冷凍1kg4,500円なので迷わず生を購入していた。
私のビールが切れたので途中でコンビニに立ち寄りビールとツマミを購入。
イシグロで集魚剤の夜釣りパワー他を購入して準備は完璧となった。
車内で昼飯をどこで食おうかという話になり、中さんが久しぶりに妻良の【橋本屋食堂】で食べたいと言い出した。
不味くはないけど、昭和の味に令和の都会の料金っていう感じかな。
中さんはここの親子丼が好きだったもんな、というか親子丼しか食ってないもんな。
昼飯は橋本食堂で決定。
妻良に着く前に下田のコンビニで磯での食料とドリンクを購入。
13時過ぎに妻良に到着、橋本食堂のドアに貼り紙があり[20日から休業します]。
えっ!!今日からじゃん、コロナだ・・そうか、こんな田舎だから店を閉めて給付金を貰った方がいいのかな。
仕方がないが腹は減る。
中さんが、伊浜の先にあるパキスタンカレーの店がTVで取材されてたのを見たらしく、そこに行こうと言う。
20分掛けて行ってみたが閉まっていた。
仕方がないが腹は減る。
下田のコンビニまで戻り、昼用の弁当とアルコールを買込み、港で食べる事にする。
港では市丸が船の修理をしていて、船首部を付け替えているようだ。
車内で食事を終えウロウロしていると平野が船頭に捕まった。
「道行はカミナリが来たら不安だから、サントウではどうだ?」と言っている。
意味がわからない、カミナリが来たら何処でも同じだろう?他の客はどうするんだ?
だが話をしているうちに意味が理解出来てきた。
渡船屋が2軒あり夜釣りをしているのは市丸だけだが、昼釣りは2軒の渡船屋が交互に磯の割振をしている。
21日の昼の道行は別の渡船屋の割なので20日に夜釣りをした場合、もう1軒の渡船が朝に客を連れて行く前に、市丸は夜釣りの客を迎えに行かなくてはならない、それが面倒臭いとのことのようだ。
そんなことは前からわかってたことだよね?
以前も昼釣りした時に夜釣りのことを聞いたら、そんなこと言ってたよね?
一昨日から何度も道行の夜釣りをしたいって言ってたよね?
結局、市丸マジックによりサントウに渡る事になった。
私は初めてだが、あとの2人は2度目だ。
船頭曰く「来たらデカイのが釣れる」そうだ。
まあ、私も一度は乗ってみたいとは思っていた磯だ。

16時前に出船、渡船客は我々の他、親子の2名だけだ。
サントウは道行の手前の磯だ。
船頭に石鯛のポイントを聞き、そこに平野が入る。
その横に中さん、私と並んで竿を出す。
平野の石鯛竿に当たりがある。
トコブシ餌だ。
竿が入って平野が合わせる、乗った。
珍しいことに最初に平野に掛かる。
これは吉兆か?それとも凶兆か?上がってきたのはフエフキダイだ。
35センチ程の小型だが幸先はいい。
中さんと私はフカセ釣りだが、こっちは餌は無くなるがウキは沈まない。
平野に又、掛かったようで、30センチのイシガキダイ。
今日は何かがおかしい。
私のウキが沈むが、久しぶりのフカセだからリズムを忘れている。
何の当たりかもわからないが、かなりの引きだ。
茶色い魚影が見えたところでバラすが、多分アイゴだ。
アイゴって平野がよく釣る魚だったのにな。
暫くして、また私に掛かる。
よく引く、これはデカそうなので中さんにタモを頼む、白い魚影が見えたのでシマアジ!?って期待してしまう。
だが35cmのイスズミだった・・ウンコタレでリリースだ。
中さんもウキが沈み直ぐに魚が上がってくると、ハタンポだった。
次は私の番だ!赤い魚だ。
中さんが「アカハタだ。」と叫んでくれるが、オジサン別名ヒメジでした。
その後は暫くハタンポが釣れまくる。
中さんにはフグも掛かる。
私に強烈な引きが来た!やり取りのあと中さんにタモ入れを頼む。
40センチのイスズミだ、ウンコタレだ、しかもサイズアップしている。
中さんには本命のイサキが来た!よし時合いだ。
と思うが全く続かない。
私にはイスズミが来る、ウンコタレだ。
その後も何匹もイスズミが来て時々ハタンポだ。
22時、また私にデカいイスズミが掛かる。
そう、ウンコタレだ。
そう言えば、私のメガネがさっきから汚れている、イスズミのウンコだ。
デカいイスズミを磯際まであげる。
更に持ち上げようとした時であった、パキッて竿先が悲鳴を上げた。
もう遅い・・折れている、私は終戦の時を迎えた。
予備の中通し竿を持って来ていたが、これも破損していた。
大量に残ったコマセを中さんのポイントにばら撒く。
中さんには単発であるが本命のイサキがハタンポの合間に掛かる。
中さんにもデカいイスズミが掛かる。
遠くでカミナリが鳴っている、遠くでカミナリが光っている。
眠ろう、渡りたかったな・・道行。
道行なら釣果も変わったんだろうな。
平野が最初に釣ったのは凶兆だったんだな。
朝からビール飲んでたから疲れた、眠ろう。

そして4時になった。
さあ片付けようか!5時に迎えに来る。
釣果、中さんイサキ11、平野フエフキダイ1、イシガキダイ1。
港で親子連れに釣果を聞くと良くなかったようだ。
ちなみに別の渡船屋は昼釣りの客はいない。
朝飯はどこで食べようか?そうだ、伊東のふしみ食堂に行こう。

7時20分に【ふしみ食堂】に到着。
我々より先にツーリング中のライダー3人が入っていた。
ふしみ食堂の婆さん曰く「時間が掛かるから地元定食でいい?」とオーダーを決められてしまった。
まぁ私は地元定食をオーダーする予定だったが、中さんはシラス丼、平野は鯵干物定食を頼みたかったようだ。
地元定食は鯵干物と少しの刺身と味噌汁で1,000円。
私と平野は別に納豆もオーダー。
我々の入店後、暫くして客が2人来たが、彼らはそれぞれ自分でオーダーしていた。
うーん我々だけ注文出来なかったわけですな。

今回の釣りは橋本屋食堂でケチが付きましたな。
10時過ぎに鶴見に到着。
皆さんお疲れ様でした。
あーあ茨城の連中にイサキ、お土産であげるって言ってたのに。
巨魚を釣って竿が折れたからイサキ釣れなかったってメールしとこう。

■管理人
私も今年初めて市丸を利用しました。
人は良さそうですけどね、対応が適当すぎて釣り人としては不安いっぱいですよね。
わざわざ休みを作って、遠距離を走って、我々は釣りに来ているのですから。

伊浜の先のパキスタンカレーは、ネパールカレーの【ティハール】でしょうか?
パキスタン・・・ネパール・・・適当すぎる(笑)

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南伊豆 妻良 | コメント(0) | 20210821122708 | 編集

■山下レポート
大内宿に着く。
藁葺き屋根の家が綺麗に並んでいる。
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高遠そば(ネギそば)が有名らしいので、昼食は蕎麦に決定。
その前に大内宿を楽しもう。
両側の藁葺き屋根の家は土産屋か蕎麦屋になっている。
1番奥には急な階段が有り登ると祠がある。
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そこからは大内宿が一望出来る。
花形の話では出川哲郎が充電バイクの旅でここに来ていたらしい。
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奥まで行ってUターンして反対側の土産屋を覗きながら来た道を戻る。
途中の広場でクーポン券を売っている。
1,100円を払えば2,000円分の買い物が出来るという。
大内宿のどの店でも使えるんだって、凄い得じゃん。
早速、会計係りの平野に購入させる。
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これで高遠蕎麦食おう!
蕎麦屋に向かいながら土産屋を見ていると凍大根が売っている。
これは初めてだ。
平野が店主に食べ方を聞いている。
美味しそうなので、3人とも購入。
平野は別の店で団扇も購入している。
そろそろ蕎麦を食おう。
花形がネットで調べた情報では【三澤屋】がお勧めらしい。
店の場所が分からず少し迷いながら三澤屋に到着。
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すると三沢屋の前の店で日本酒の試飲をやっている。
平野と花形がノコノコと試飲に行く。
私は運転があるので入らない。
10年物の酒が4号で7,000円らしい。
試飲したが飲み易いだけだと平野が言っている。

ようやく三澤屋に入るが、席はまだ空いている。
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私と花形はネギ蕎麦の大盛り、平野はネギ蕎麦、他に蕎麦ガキをオーダーする。
計算するとクーポンが足りないことに気付き、花形がクーポンを買いに行くという。
更に花形が、クーポンを使えば10年物の日本酒がほぼ半額で買えると言って、しきりに平野に購入するよう勧めている。
平野も半額で買えるなら・・と、花形に日本酒を購入するためのクーポンを頼んでいる。
合計5,500円分のクーポンを花形が買いに行った。
これで11,000円分購入可能だ。

ネギ蕎麦が運ばれて来た。
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冷たい蕎麦を箸を使わずネギ1本で食べるのだ。
時々、そのネギを薬味として齧る。
ネギ自体はナカナカば辛い。
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たしかに美味い蕎麦だった。
だが私は半分程しかネギを食べられなかった。
平野は7割以上ネギを食ったと私に自慢して来た。
だがよく見ると花形はネギを9割食っていたため、平野は意気消沈していた。

蕎麦ガキは長野で食ったものとは全然異なり、柔らか過ぎて長野に軍配があがる。
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我々が食べ終わる頃には、三澤屋に入るのに40分待ちになっていた。
いい時に入ったな~良かったぜ。
三澤屋を出て向かいの酒屋に日本酒を平野が買いに行く。
【特別純米酒 雪中百姫】

私は外で待っている。
日本酒を購入した平野が花形と共に急足で三澤屋へ駆け込んで行く。
後をついて行くと土産屋で買った凍大根の袋をどこかに忘れたという。
最後に持っていたのは花形だ。
残念ながら三澤屋には無かった。
はっ!と何かを思い出した花形が今度は日本酒の店に向かう。
あった!三澤屋でネギ蕎麦を食べる前に試飲に行った時に忘れていたのだ。
酒は怖いな!!
よし、これで今回の旅の予定は全てこなした。
帰りはお土産を買って帰ろう。
道の駅【会津西街道 道の駅たじま】に立ち寄る。
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アスパラとトマトのソフトクリームが売っている。
珍しいので買ってみるとナカナカ美味い。
平野はお土産以外に高野豆腐を買っている。
花形もトマトジュースや野菜などを買っていた。
この道の駅では、3人ともそれなりに満喫していたようだ。

東北道に入ってからは、上河内サービスエリアにも立ち寄る。
大学生になったタイガが冷たく鼻で笑いつつ食べたくなるお土産を買って帰ろう。
ご当地味のうまか棒と産地限定販売の4種類のポテトチップスと燻製卵買って帰ろう。

川崎に着いて府中街道のガストで、ビール飲みながら精算予定であったが、神奈川県はアルコールの提供禁止になってました、残念!
二泊三日で1人35000円の旅でした。

■管理人
今回の旅程は、かなり余裕をもって内容で作ったので順調でしたね。
喜多方ラーメンが想像以上の美味しさで驚きました。
唯一混雑で断念する可能性(YYFCではよくある話)が心配だった大内宿にも行けたし、本当に良かった良かった。

■花形レポート
もしかして米沢駅の駅弁が買えるかも?
そんな淡い期待をして早朝の米沢駅に向かうも、なんと駅舎には鍵が・・。
YYFCの旅行中に早朝の駅をよく散歩しますが・・・。
さすがに駅舎にも入れないのは初めての経験でした。

早朝の米沢駅前(朝5時)
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■山下レポート
24日この旅の最終日を迎える。
東横イン米沢駅前の朝食を断念し5寺半に出発する。
目的は喜多方の朝ラーメンである。
2日前に食べれなかった【満古都食堂(まこと)】の喜多方ラーメンを食べるためだ。
6時15分に満古都(まこと)食堂に到着。
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店の前の駐車場に車を停める。
新潟ナンバーのバイクが一台停まってるだけだ。
バイクにはライダーが座がってスマホをいじっている。
平野が市役所にトイレを探しに行く。
私は近辺を散策、花形が一人先頭に並ぶ。
しかし我々は大人だ、紳士だ、マナーを知っている。
我々より早く駐車場に居たライダーが歩いてきたので、列の一番先頭を譲る。
7時開店の頃には20人くらいが行列を作っている。
さあ入店だ!と思ったら予約の客を先に入れるという。
ふーん、そんなのがあるんだ。
2組の予約客を先に入れ、その後にライダーが中に入る。
しばらくして我々3人は座敷に通される。
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山下と平野は普通のラーメンを注文。
花形は、またチャーシューメンだ。
この旅ではチャーシューメンに拘っているようだ。
(写真はチャーシューメン)
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やはり美味いな。
日本三大ラーメンだそうだが、あとの2つは何かわからない。
ネットで調べると博多ラーメンと札幌ラーメンと喜多方ラーメンらしい。
米沢ラーメンは入っていなかった。
今回の旅で喜多方ラーメンを3店を回ったが、どの店も甲乙付け難い。

食べ終わって店を出ると、初日同様にかなりの行列になっていた。
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次は会津若松駅に向かう。
花形が駅弁を買いたいからだ。
しかし朝の電車で駅弁を運んで来るのだが、まだ電車が到着しておらず販売していない。
花形、残念!
土産物屋で土産を買って駅を出た。
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次は郵便局を探そう。
私が郵便局でお金を下ろしたいからだ。
初日に郵便局のATMが福島県でも開いているか、車内で話したところ平野が日本中24時間郵便局のATMは開いていると自信を持って仰ったので、その言葉を信じていたのだが、昨日から全ての郵便局のATMは日曜祝日は閉まっていた。
最後の希望を持って会津若松駅近くの郵便局に寄ったのだが、福島では大きな都市なのであろう、ATMが開いていた。

腹も財布も一杯になったところで、大内宿へナビを合わせる。
平野と花形は「おおうちやど」と言っているが、私は内心その呼び方は違うと思い、コソッとネットで調べると「おおうちじゅく」または「おうちじゅく」と読むらしい。
そうだろう、当たり前だろう。
昨日のご廟所でもそうだったが、君たちは戦国時代から天下泰平に向かう時代を、多少なりとも小説やドラマで知識が入っていだだろう。
花形君、君もそっち側の人間だったのかい?残念だ。

こぶしラインと書いた看板に沿って大内宿へ向かう。
途中の山間部に大内ダムと書かれた文字が見える。
休憩を兼ねて車を停める。
朝の風が気持ちいい。
ダムは早木が邪魔をして見えないが足元にあるのだろう。
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■管理人
やっぱり喜多方ラーメンは美味しいですね。
道中、喜多方ラーメンメインでまた来よう!などと盛り上がっていました。
米沢でも会津若松でも駅弁が買えなかったのは残念ですが、それは次回にとっておきたいと思います。

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